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就職・転職
在留資格との関係、仕事探し、応募・面接、転職時の手続きなど、日本で安心して働くための情報を紹介します。
外国人が日本で転職するときに確認したい在留資格のポイント
日本で働く外国人の方が転職するときは、求人の条件だけでなく、現在の在留資格で新しい仕事を行えるかを確認することが大切です。会社や職種が変わってもそのまま働ける場合がある一方、仕事内容によっては在留資格の変更などが必要になる場合があります。 この記事では、転職活動の前後で確認したい基本的なポイントを整理します。 1.現在の在留資格と在留期限を確認する 最初に、在留カードで在留資格、在留期限、就労制限の有無を確認します。在留資格は会社名だけで決まるものではなく、日本で行う活動内容に対応しています。 同じ業界への転職でも、実際の職務内容が変われば判断が変わることがあります。「以前の会社で働けたから、新しい会社でも必ず働ける」とは限りません。 2.新しい仕事の内容を具体的に確認する 求人票の職種名だけでなく、実際に担当する業務、勤務場所、雇用形態、契約期間、報酬などを確認します。入社後の主な業務が、現在の在留資格で認められる活動に該当するかを検討するためです。 業務内容が曖昧な場合は、会社に職務内容を具体的に書面で確認してもらうと進めやすくなります。 3
Mitsu
2 日前読了時間: 4分
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